蜘蛛の糸

01.28(Fri).2005分類に関する内容の牡蠣出汁

分類に関する資料

(メモ程度のモノは非表示)

Folksonomy とい単語について

g:webweaver:id:kotastyle さんの g:webweaver:id:kotastyle:20050126#p1 weavin::Folksonomy から検索した結果以下のページがわかりやすかった。

RSS・トラックバックに次ぐ新しいブログのトレンドFolksonomy(Hotwired風見出し)
論文の翻訳と言葉の解説
Folksonomy : del.icio.usとFlickrを支える情報アーキテクチャ
言葉の易しい解説

分類に関する資料リンク

g:url:id:tredue:20050112

はんちゅう 【範疇】

(1)同じ性質のものが属する部類。カテゴリー。

(2)

〔哲〕

〔(ドイツ) Kategorie〕

実在や思惟の根本形式。概念のうちで最も一般的・基本的な概念。

(ア)アリストテレスで,事物を述語へと一般化する究極のもの。最高類概念。実体・量・質・関係・場所・時間・位置・状態・能動・所動の 10 項目。

(イ)カントで,経験的認識を得るための悟性の働きの形式。量(単一性・数多性・全体性),質(実在性・否定性・制限性),関係(実体・原因性・相互性),様相(可能性・現存性・必然性)の 4 項 12 目。悟性概念。

形             色
  本文           本文
    題名 上下      題名 グレー
    外枠 なし      下地 白
                    字   黒
  サイドバー    サイドバー
    題名 上下      題名 グレー
    外枠 囲い      下地 白
                   字   緑
                     反 橙


本文             サイドバー
  形               形
    題名 上下        題名 上下
    外枠 なし        外枠 囲い
  色               色
    題名 グレー      題名 グレー
    下地 白          下地 白
    字   黒          字   緑
                       反 橙


形状、形態、色、部所

  ものを判断する場合、視覚からの情報で形と色を認識し分類する。
1.形
2.色
と
3.場所(視角の中での方向)


分類に関する内容の追い炊き

01.22(Sat).2005溯上

ふとしたきっかけでというより、問題意識を持ちつつある事柄について解となるような部分が、吸い寄せられるように目に触れる。 思考のための道具\x{2014}異端の天才たちはコンピュータに何を求めたか?その中で『思考のための道具』を読み返して、「ザナドゥ」(Xanadu)の実現度を考えてみた。

「ザナドゥ」とはテッド・ネルソンが、メモを保存し文章を成立させるための補助システムとして考え、その過程でリンクしたテキストを表示するシステムを構築しようとしていた。

と簡単に書いてみたが、簡単すぎてすでに実現されてると思われているかもしれないので、もう少し詳しく追って行きたいと思います。


まず、文章を書くためにコンピュータを使った発想が、

自由に語句を挿入したり、消したり、パラグラフを移動する機能を欲しがっていたが、さらに自分の決定までの過程をコンピュータに記憶させたいと思っていた。仕様のひとつには、彼が「歴史的な遡り(バックトラック)」と呼んでいるものがあり、これにより推考される前の任意の時点の文章をすぐに取り出すことができる。

という文章から、技術仕様の原形が示されている。

さらに文章を関連付ける機能を

リンク機能は単にあれこれとごてごて付け加える手段ではなく、もっと大きな力を与えてくれる。バックトラック、バージョン比較、そしてリンク機能をもつシステムは、思考を言語化するための新しい方法を作りだし、それはつまりコンピュータ以前には不可能だった文書作成の非連続形式、ネルソンのいうハイパーテキストという新しい種類の文を書くプロセスをつくりだすのである。

とこのように提示してくれた。

現段階での実現は

バックトラック
現在、トラックバックが関連する横方向へのリンクを容易にする(遡りは記入する作業にリンクの情報を付け加える、もしくはバージョン管理の仕組みを流用するのがよいと感じる。)
バージョン管理
ソフトウェアやデジタルデータのバージョン管理(CVS)。プログでの作業過程のログを時系列で管理。SourceForge のソフトウェアのプロジェクト管理。
リンク機能
リンクの仕組みを簡単に理解しやすくしてくれたHTML。トラックバックによりリンクの自動化。リンクとリンクの関連性

CVSの概念を読みながら、プログが使い方や機能を発展させて色々な可能性を秘めていると感じつつ、読んだ本の記述には、ネルソンが著作管理に言及している部分があり、その当時と現在の必要な状況を比べると先見性を改めて感じた。そしてこれから著作の管理機能を充足させていくならば、時代は変わったと感じる実感が大きく、ネルソンの発想にやっと追いついたと思う日がくるのだろう。


SourceForge について

SourceForge はプログラムを管理するシステムを提供している。

変更や修正の履歴を管理し、差分を保存している。これにより、経歴の状況が把握しやすく、始点から現時点までの流れを見られるのでプロジェクトに参加しやすくなる。これらの目的はオープンな工程を提示することにより、参加者が多くなり修正や機能変更が容易になる。
新しい協調作業環境を提供されてる方で気になったので追記 d:id:yhayashi


更新履歴 バックトラックについて

更新の情報は更新ごとに新規にページを作り、その日付を更新日時にする内容の入れ替えは、以前の記述は残して非表示。新規のページの移動先と分類振分けの理由を明示しリンクさせる。新規には訂正や修正した状態で更新し、元の内容にリンクを張っておく。バックトラックは、トラックバックを変更履歴に転用できる技術として、注目していて活用できないかと試行しています。(プログラミングに関する部分は除き、動作原理の実証をしています。)

バージョン管理に関するリンク

CVS なぜバージョン管理システムを使うのか

統合開発環境としてCVSサーバーを立てたいと思います。
管理者がリポジトリ追加を行うやり方や、はじめての利用者が戸惑いなく利用できるような、手順について纏められたページがありましたら宜しくお願いします。

はてな人力検索から

ChangeLog - - ソフトウェアの変更履歴を書くためのテキストの形式

Screenを使う---文章を履歴管理されている


『バックトラック』という言葉に関連するリンク 現時点

渡辺直人氏 修士論文

『美術館・博物館におけるマルチメディア・データベース』

1.2.ハイパーテキスト

学校図書館のページ

電子化 −電子本、ハイパーテキスト、電子図書館−

ハイパーテキストについて

GreppingInWiki

検索に対する対応ならば、学習型インデックス方式でよい気がします。


リンクに関する教育の現状

webbing ウェビング;総合学習における課題やテーマを中心にすえ、そこから思い浮かんだり興味関心のある事柄を、くもの巣を張るように次々とつなげていきながら問題作りの手がかりを見出す手法のこと。

研究の内容

生活科での「課題マップ」づくり


リンクの動向

飛躍 > 継り


バックトラックの試用