蜘蛛の糸

07.15(Fri).2005日記の軌跡

はてな(グループ)ダイアリーの、「日記のエクスポート」で吐き出される Xml ファイルを Xsl ファイルを使い Freemind 形式のファイルデータに変換する。以前に作成したものは Rss 形式で出力されるはてなのサービスに対応させたもので新しい記事のみでしたが、今回は日記内の全記事を対象にしたデータ。ダイアリー内容の文章が多いと Freemind でファイルを表示するとノードが展開され移動に時間がかかり大変な状態になるため、ノードに表示される内容を折り畳んだ状態で表示させるようにした。※画像は違いがわかるように開いた状態を一つ表示しています。

f:id:tredue:20050715132938:image



<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<xsl:stylesheet version="1.0"
  xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"
  xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">

<xsl:template match="/" >
<xsl:apply-templates select="diary" />
</xsl:template>

<xsl:template match="diary" >
<map version="0.7.1" >
<node>
<xsl:attribute name="COLOR" >#006633</xsl:attribute>
<xsl:attribute name="TEXT" >Hatena Xml to mm</xsl:attribute>
<font Name="SansSerif"  SIZE="18" />
<xsl:apply-templates select="day" />
</node>
</map>
</xsl:template>

<xsl:template match="day" >
<node FOLDED="true" >
<xsl:attribute name="TEXT" >
<xsl:value-of select="@title" />

</xsl:attribute>
<xsl:apply-templates select="body" />
</node>
</xsl:template>

<xsl:template match="body" >
<node>
<xsl:attribute name="TEXT" >
<xsl:value-of select="." />
</xsl:attribute>
</node>
</xsl:template>
</xsl:stylesheet>



関連記事
データを変換させる JavaScript 変わり身
以前作成した Xslt は Rss → mm 記憶の地図

07.05(Tue).2005記憶の地図(マインドマップ)

はてなで発行される RSS を FreeMind で読めるファイルに変換する Xsl ファイルを作ってみた。最初はプログラムでと考え、色々調べた結果 JavaScript で変換するのが簡単そうで、html ファイル上で実行できるものを作った。(FireFox Linux 環境専用 変わり身公開) マインドマップに関する情報はブックマークをあたって下さい。

今までエントリーした内容を関連付けや見直してみようと思い随分前から作っていた。結局、 Xsl ファイルを作った方が近道であったような気がしないでもないが、最近の技術情報にも触れたから善しとして、学習の過程やリンクリストは他の場を設けます。

f:id:tredue:20050703014319:image:w480

データの構成は、真中に日記の題名とリンクが入り、各記事のタイトルとリンクが周りを取り囲む形のシンプルな形式です。※0.7.1で文字化けはないが、新しいバージョンでは上手く表示しない可能性がある。各環境でエンコードのタイプを変更してください。それとヘッダの内容は不確かさが漂う。


はてなアイディアの方でもマインドマップが取り上げられていたので、ポイントを使ってみたが未だにポイントの仕組みがわからない。はてなに対する提案や不具合に関連する情報の集約は早くなったようではあるけれど、関連する情報の判断に対する見極めが定かではないので、漏れを無くす仕組みがステップアップ(実用への)の鍵だと思う。

はてなアイデア - 【はてなマインドマップ】=m.hatena.ne.jpでFreeMind程度のマインドマップが書け、はてなダイアリーやグループでフォトライフのように簡単に呼び出せる。


<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<xsl:stylesheet version="1.0"
  xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
  xmlns:rss="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  exclude-result-prefixes="rdf rss dc content"
>
<xsl:template match="/" >
 <xsl:apply-templates select="rdf:RDF" />
</xsl:template>

<xsl:template match="rdf:RDF" >
 <map version="0.7.1" >
  <xsl:apply-templates select="rss:channel" />
 </map>
</xsl:template>

<xsl:template match="rss:channel" >
 <node>
  <xsl:attribute name="COLOR" >#006633</xsl:attribute>
  <xsl:attribute name="TEXT" >

   <xsl:value-of select="//rss:title" />
  </xsl:attribute>
  <xsl:attribute name="LINK" >
   <xsl:value-of select="//rss:link" />
  </xsl:attribute>
  <font Name="SansSerif"  SIZE="18" />
  <xsl:apply-templates select="//rss:item" />
 </node>
</xsl:template>

<xsl:template match="//rss:item" >
 <node>
  <xsl:attribute name="TEXT" >
   <xsl:value-of select="rss:title" />
  </xsl:attribute>
  <xsl:attribute name="LINK" >
   <xsl:value-of select="rss:link" />
  </xsl:attribute>
 </node>

</xsl:template>

</xsl:stylesheet>



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データを変換させる JavaScript 変わり身
はてなダイアリー(グループ)データ Xslt は Xml → mm 日記の軌跡

04.12(Tue).2005分類に関する内容の追い炊き

言葉の意味を解釈し、関連する振り分ける

共通のデータに占める割り合いにより、振り分ける


分類の振り分けと云うある固有の存在を位置付ける過程を追求するのではなく、関連性の周知度を振り分ける作業に向かう。

分類と云うと、ある言葉から関連する言葉や事象に対しての共通項を探して振り分けを行なうという過程をすすむ。

だが、時間軸により意味の変化や今までのカテゴリの周り影響により範囲が変化する場合、分類の振り分けにとまどう。

分類に至る前に言葉や個人の成立ち、由来、区別の過程を調べ、分類の機能を別の角度から見てみる。

知識(情報)に照し合せ、意味を理解し、共通項を探す。


分類は理解を掘り下げるための記憶の定着の仕方を見る

記憶の構築と似たネットワーク上での情報伝播の形態

作曲の類別法

作曲家の名前 年代 類別した人の名前 番号 題名

大きさ スピード 間 音色 高低

オノマトペによる言葉の意味の違い

英語は単語に対して意味を持ち、

漢字は一文字で意味を持ち、ふたつ以上で複雑な意味を形成しつつ一塊の纒まりとして成立する。

表記での読みは漢字が違うので意味が違うのは判るが、表音では同じ音により違いが判らない。前後の文節で違いを見分けるか、もう少し多い情報を付加してもらい意味を理解しやすいようにしてもらう。

インドのある特定の人物を指す場合、

地名 どこどこの村 ある集団の分類

部族の名前 字

何番目の子ども 生まれた順番

零と無

昔の日本、村社会での個人の特定はこれと近い。

場所 集団の名前 順番

アメリカの囚人の場合

囚人によるグルーピングは刺青による所属を明確にする。

牛の烙印による所有と集団の形成に類似点がある。

マーキングはグループに帰属するための儀式としても見られる。

名前の定着に技法としてか地名の違い

ふたつの宇治

「宇治茶」表示、物別れ 新基準“二重”スタートに

参照 十二支考(1)虎に関する史話と伝説民俗

南方熊楠

http://aozora.skr.jp/aozora/mi/minakata/kumagusu1_r.html

日本漢字大悪補

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/170411.htm

分類に関する内容の牡蠣出汁