weavin'

2004-05-130001

[] つむいでみる

とりあえず面白そうなのでつくってみました。

はてなの書き方を忘れてたり。。。

とりあえずなつかしのスタイルをもってきたり。Musicは面倒なのでない方向で。

[] デザイン

HTMLがよろしくないので、書きなおさないと。。。

[] キーワードいくつか

書いてまとめてみようかと思ってます。

とりあえず宣言まで。もうすこし考えてることをまとめる力が欲しいなぁ。

[] WeblogにあるFOAF

「使われる」段階に届くのは、まだなのかしら。

Weblogサービス側はとりあえずおいてあるだけで、いまいち活用方法を見いだせてないみたい。

もしそういうところがソーシャルネットワークなんかを開始したいときに、FOAFの使い方とかそれが持つ価値を見いだせて使ってみれば、面白くなりそうだなぁと思ったり。

それがはらむであろう問題は、なんだろうねぇ。起こってみないと解らないや。

[] "Web Weaver"

"Web Weaver"は造語です、そのままの意味で「Webを紡ぐ人」です。

Webに関わる人は、必ず何らかのカタチでWebに影響を及ぼします。それを包括的に漠然と「ウェブウィーバー」なんていう横文字に押し込めてみました。

ちなみにSir Tim Berners-Leeの"Weaving the Web"からとったもので、Dreamweaverからじゃないですよ。

[] そんなわけで久しぶりに書いてみたり

うわー、わかんないー

しばらくリハビリしないといけないようです。

[] ばらばら

AtomをW3で管理してみたらどうだろう、なんて提案がされていたそうです。ふーむ、ようわかりませんね。

確かTim BrayがW3を嫌がってIETFなんかに持ち込むとか言ってたような気がするのですが、どう反応するんでしょうか。

あとAtomをRDFの元に設計し直すなんていうアイデアもあったらしいんですが、それについてもなんかよく分かりません。でもAtom作ってる人って、RDF嫌いが多そうだしなぁ。。。

Atomについてはなんか、話が進んでるのか進んでないのか、あの話はどうなった、この話はどうなった、なんていう話題がすぐにもやに消えちゃう印象があります。プロジェクトにしてもなんか進み方がバラバラというか。。。

構文もやたらとRSS 2.0と違う名前で語彙定義をしていたり(まぁこれは紛らわしさ解消というのもあるのでしょうが)、いまいち統一感がないように感じます。

やたらと重くてバラバラな"Atom"、放射性なんですね。うまくいくのかいかないのか、どうなるんだろうなぁ。。。

[] ぼくもばらばら

上のを書いた後にいろいろ調べてみたら、結構な情報が。というか一時ソースにポインタがあったり。。。

Cover PagesにあったIETFがAtom標準化の提案を受けたなんていう記事IETF内に設置されたAtom WGのアナウンスなんかが出てきました。

NDO::WeblogでQuoteされていたEric Millerからのメッセージは、IETFのアナウンスでIESGがまだ何も決めていないことに対して「ならW3でやってみないか」と反応したものみたい。

EricがW3で標準化することの利点を挙げています。

強いプロモーション
過去の経験なんかがあるので、Atomをサポートする団体が増えやすい。
オープンな態勢
W3でも制定ししている仕様には、外部からの意見を求めたりなど、オープンな立場を取っているから、オープンに作業してきたAtomがW3に移っても同じ態勢をとることができる。Generally, each participant identified as an individual entity or company has a single vote.にへぇ、と思ったり。
ライセンスのポリシー
パテントフリーなライセンスという、公開技術についてきちんとしたポリシーを持っているから。
その他の特典
i18nだったりアクセシビリティだったりなど、他のグループと連携がとりやすい。
XHTMLとの関わり
RDF in XHTMLのAtom版みたいなものを提供できるから、とかAtomのAPIをRSS1と関わらせたりなどができる。
XMLやRDF
フォーマット間のconflictを避けられる。

ふーむ。肯定的な答えは返ってこない感じがするけど、ちょっと追っかけてみようかな。。。

© 2004 kota.